Windows 10 Fall Creators Update適用直後にCPU使用率が上がった件と解決策

Windows 10 Fall Creators Updateの適用直後に発生した現象のメモです。

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環境

OS:Windows 10 64bit

バージョン:1703(Fall Creators Update)

OSビルド番号:16299.19

症状

Fall Creators Updateの適用後、「svchost.exe」によるCPU使用率が上がったままになる現象が発生。

数時間放置、PCの再起動を試すも改善されない。

リソースモニターの「CPU」タブ→「サービス」欄を確認すると、「SharedAccess」(『Internet Connection Sharing(ICS)』)と「MpsSvc」(『Windows Defender Firewall』)のCPU使用率が上がっている。

解決策

「Windows Defender セキュリティ センター」→「ファイアウォールとネットワーク保護」より「ファイアウォールを既定値に復元する」を実行

参考:Fall update v.1709 creates problems: CPU usage and Desktop wallpaper – Windows 10 Forums

cpu usage – After Windows 10 Fall Creators Update, a svchost.exe instance is constantly using CPU time – Super User

コメント

  1. 匿名 より:

    同じ状態でしたが、記事のお陰で解決できました。
    ありがとうございます。